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実績紹介

    ~アイダホビジネスツアーの軌跡~

    弊社は、多摩信用金庫様、双日ツーリスト様と連携して、2020年2月25~3月1日の期間でアイダホビジネスツアーを実施いたしました。

    弊社には豊富な海外チャンネルがありますが、数年前から米国アイダホ州に注目をしてきました。

    アイダホ州は、ポテトに象徴されるように農業が盛んですが、実は最も強い産業は製造業。

    半導体等のハイテク産業や豊富な農業に関連した食品産業が盛んで、アメリカの経済成長率で上位に位置しています。

    近年アイダホは、その経済成長を支えるように人口の増加も著しく、全米の中でこれから将来最も変貌を迎える可能性のある州であると同時に、今や新規参入が困難なロサンゼルス、ニューヨーク、シリコンバレーなどの大都市と比べると多様なビジネスチャンスがある地域なのです。

    さらに、これまで弊社は州政府をはじめとした支援機関と信頼関係を築いてきており、日本の中小企業の受け入れ態勢は万全。アオダホ州への進出には、大きなビジネスアドバンテージが存在しています。

    本ツアーの目的は、そんなアオダホ州の可能性をツアー参加者に肌で感じて頂き、海外展開のきっかけにして頂くことにありました。

    ツアーの様子

    1日目:欧米

    ◆ 出発:成田空港からアイダホ州ボイジへ

    ツアーは成田空港から出発します。空港では特別に成田空港のDELTASKYラウンジを使用させて頂きました!ツアー客の中には当日初めてお会いした人が多く、積極的な名刺交換が行われていました。

    2日目:ツインフォールズ市政府訪問、市長の方々とランチ、企業訪問

    ◆ 午前: ツインフォールズ市政府訪問

    ツインフォールズ市政府訪問で元市長との対面。元市長からは、お礼の言葉とアイダホ州の魅力について語って頂きました。

    ランチでは、近隣の自治体のトップの方々が出迎えてくれました。更に、弊社のメンバーがアイダホ州のテレビ局にインタビューされ、発ジャパンの思いをシェア出来る場を頂きました。

    午後は企業訪問です。1社目はアメリカの大都市からアイダホ州に会社を再設立した精密機械部品加工業のシーストームの企業を訪ね、なぜアイダホ州を選んだのかというお話しを聞かせて頂きました。

    2社目は、糸を製造しているブリドンを訪問、製造業目線で感じるアイダホ州の魅了をお話し聞かせて頂きました。

    3日目:アイダホ州政府訪問、チェンバーコマース、発ジャパンU.Sオフィス訪問、企業訪問

    アイダホ州のリトル州知事との対面。州知事からは、日本の中小企業がアイダホ州でとても歓迎されていることお話しを聞かせて頂きました。

    議事堂では州知事に用意して頂いたランチをいただき、ツアー参加者がアイダホ州について質問出来る場を用意して頂きました。

    午後に訪問したチェンバーコマース(商工会議所)では、アイダホ・ボイジーの強みをお話し聞かせて頂きました。

    ボイジーは、アメリカで第二に急成長をしている市であり海外企業を受け入れる体制が出来上がっていることをお話し頂きました。

    チェンバーコマースの方々と写真撮影

    弊社はアイダホ州の政府と強い繋がりをもっており、2016年にアイダホ州に発ジャパンU.Sオフィスを設立しています。チェンバーコマース視察の後に、参加者の皆様に発ジャパンのオフィスを視察して頂きました。

    弊社オフィス視察後は、アイダホ州の強みである食品産業の視察。食品のラボセンター、ワイン工場、アップルサイダー工場の3社の食品関係の企業を訪問。

    3社目のピースフルベリーファーム(シードル工場)では、新鮮な農業で取れた野菜で夕食を用意してくれました!

    4日目:企業訪問、レビュー会

    最後の日には、食品加工関係のゴーゴースクィズと、ロボットアームを製造しているハウスオブデザインの企業訪問。

    ロボットアームを製造しているハウスオブデザインはアイダホで創業したスタートアップ企業で、アイダホの地で、創業時社員2名から社員数92名まで発展している成長企業です。

    レビュー会では、参加者の感想を聞かせて頂きました。皆さまからは、本ツアーに対する賞賛の言葉を頂きました。ツアー参加者の皆さん、ありがとうございました。

    5日目:日本帰国

    実績紹介